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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000058-mailo-l21
 県が15日発表した08年度当初予算案は、一般会計が7626億1000万円(0・4%減)で7年連続のマイナスとなった。団塊の世代の職員の大量退職による退職手当(前年度比40億円増)や社会保障関連の県負担(同50億円増)など必要経費が伸びる一方、国庫支出金は大幅に削減され、過去に積み立てた基金取り崩しや県債発行に頼らざるを得ない厳しい財政状況は変わらない。その中で、古田肇知事の1期目総仕上げの年に当たることから、将来を見据えた環境対策や地域医療、観光交流などを重点施策に挙げ、優先的に予算を配分。今後10年間の県の方向性を示す「長期構想」を年内に策定するとしている。
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 ◆歳入
 県税収入見込みは2660億円で、前年度と変わらない。東海環状自動車道東回りルート沿線の企業立地の増加や自動車関連の製造業が好調で法人2税は増収見込みだが、地方消費税の減収で相殺される。歳入全体に占める県税の割合は34・9%で前年度比0・2ポイントアップした。
 また、県庁裏金問題を受けた経費節減で07年度に浮いた県費15億円を08年度予算に回す。財政の健全度を示す自主財源比率は54・7%となり、2年連続で5割を超えた。
 一方、県の借金「県債」は947億円(同3%増)発行する。増えたのは08年度から地方財政対策として計上される地方再生対策費28億円。08年度末の県債残高は過去最高の1兆2985億円に膨らむ見込みで、県債依存率は12・4%(同0・4ポイント増)となる...

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000289-mailo-l43
 水俣病被害者互助会(水俣市、約150人)の胎児性・小児性の未認定患者9人が、原因企業チッソと国、県を相手取り総額2億2800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、熊本地裁(石井浩裁判長)であった。被告側は答弁書で「水俣病患者という根拠が不明」「被害がメチル水銀中毒によるものか明らかでない」と主張し、いずれも請求の棄却を求めた。
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 訴状によると、原告は水俣市や鹿児島県出水市に住む男女で、激症型といわれた初期の患者の子の世代。手足のしびれや筋肉のひきつりがあり、胎児〜幼少期のメチル水銀暴露が原因と訴えている。
 原告団長の佐藤英樹・被害者互助会会長(53)は意見陳述で「亡くなった父母と祖母は認定患者で、姉弟3人は医療手帳を持っている。私は手足がつり仕事も十分できない。水俣病は幸せを破壊して自由、希望、平和を奪った」と訴えた。【門田陽介】

2月15日朝刊

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000003-exp-musi
 独自の芸風で絶大な支持を得るお笑いユニット「ラーメンズ」の小林賢太郎と、DJ・プロデューサーとして国内外で活躍する、ファンタスティック・プラスチック・マシーンの田中知之による新ユニットSymmetrySが、第1弾作品『SymmetryS』を2月13日にリリースし、話題を呼んでいます!!

 小林のアカデミックなコントと、田中によるエクレクティック(※)な音楽が一体となった、ヘッドフォンで楽しむ新しい歌劇(オペラ)=「ヘッドフォン・オペラ」が誕生。約30年前に一世を風靡したラジオ番組企画、「スネークマンショー」が2008年風に再現された1枚です。

 今作にはトップアスリートの為末大、Dragon AshのATSUSHI、『△□○コビッチ』で2月20日に歌手デビューを果たすパックンマックンのパックンといった、多方面からの豪華キャストが参加。
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>>投資情報←初心者が簡単に20万が1億子供から、スネークマンショー世代まで楽しめる作品に仕上がっていますので、要チェックです!!

※エクレクティック:折衷的

◎SymmetrySのコメント
小林賢太郎「SymmetrySがどこかに連れていってくれそうな気がします。想像もしてなかったものを、自分でこれから作るんだろうなというか。すごく楽しいことが始まった気がしています。」
田中知之「SymmetrySは今回こっきりの企画じゃ決してないんですよ。これが第一弾なんですよね。第二弾もあると思うんです。」

◎アルバム『SymmetryS』
2008.02.13 RELEASE
AVCD-23467 \3,000(tax in.)
収録曲:
01.Sex(Extended Version)
02.Record of Records
03.ミニマムテレフォン
04.Hones and Clock
05. Koniwa
06.時報 Break Beats
07.No Message Rap(Live)
08.Midnight Running
09.盛り上がる人たち
10.Pringles and Bass
11.サンプラー作文
12.One Minute of Sleep
13.卒業生イン・ザ・ハウス
14.Piano and Clock
15.Samurai Breakin'(Short Version)


<SymmetryS オフィシャルサイト>
http://www.symmetrys.jp

<ファンタスティック・プラスチック・マシーン オフィシャルサイト>
http://www.fpmnet.com/

<ラーメンズ オフィシャルサイト>
http://www.rahmens.net/

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000031-scn-cn
 2月6日は旧暦の大みそか。一部の少数民族を除き、中国の家庭では餃子(ギョーザ)を作るのがならわしだ。一家総出で大量に作るのが一般的。作業が昼間から深夜まで続くことも珍しくない。

 食べ始めるのは深夜0時を過ぎ、春節(旧正月)を迎えてから。「更歳交子(Gengsui Jiaozi=年が更新される、子の刻)」の後半が「餃子」と同音であることにちなむ。

 本来、春節期には家事を行わず、作り置きした餃子を食べる。日本のおせち料理と同じ発想だ。冬期なので、冷蔵庫のない時代でも、窓の外に吊るしておけば、腐る心配はなかった。現在でも、東北地方などでは屋外で保存することがある。
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>>投資情報←初心者が簡単に20万が1億1日を通じて気温は摂氏零度以下なので、たちまち冷凍状態になる。

 餃子に関係する伝統行事として代表的なのが、山東省曲阜市にある孔府の「蒸壮」だ。中国で多いのは水餃子だが、ここではマントウ、餃子、麺を蒸す。深夜0時を過ぎてから、伝統的な儀式に則り天地に祈りを捧げた後に食べる。

 また、6日に上海市の韓正市長、広東省深セン市の許宗衡市長が地方出身の労働者と餃子づくりをするなど、政治家が出席する行事が各地で催されるのも例年と同様だった。

 写真は春節を前に餃子を作る中国軍の女性兵士。福建省内の兵舎食堂で2007年2月16日撮影。(編集担当:如月隼人)

■関連ニュース
・ 「ギョーザ生産異常なし」と日本側調査団―中国新聞社 (2008/02/06)
・ 北京の繁華街にミニ「桃源郷」出現、観光客うっとり (2007/02/06)

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■関連動画  中国50箇所の映像を見る

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000164-mailo-l45
 首都圏からの移住希望者を対象に日南市が初めて募集した「日南いいもの探訪と田舎暮らし体験ツアー」の一行が8〜10日の3日間、日南市を訪れ、キンカンやスイートピーの収穫などを体験した。「真剣に移住を考えてみたい」という参加者もいて、好評だった。
 46人の応募があり、抽選で東京都内の団塊世代の夫婦などカップル10組、個人10人の計30人が参加した。
 ツアー期間中、鵜戸神宮や飫肥城下町などの観光地以外に、県立日南病院や総合運動公園など生活に密着した施設を訪問した。空き家物件や売り出し予定の市有地も回った。
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 最終日の10日は油津港で朝市を楽しみ、同市松永の島原農園でスイートピーの収穫を体験した。経営者の島原壮太郎さん(60)自身が11年前に名古屋からIターンした人。移住後の暮らしぶりを説明すると、参加者たちはメモを片手に熱心に耳を傾けていた。
 東京・杉並区から夫の裕信さん(68)とともに参加した吉田千穂さん(72)は「農家暮らしがしたくて新潟、山梨、奥飛騨など10カ所近く回ったが、日南が一番イメージにぴったりで、ミソ作りや野菜作りも楽しめそう。故郷の熊本県人吉市に近いのもいい」と気に入った様子だった。
 市企画政策課の神足明美さんは「ありのままの日南市を見てもらうことに苦心した。1回で全員に移住していただくことは無理でしょうが、少しでも住みやすさを理解してもらえれば」と期待していた...

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